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テニプリ35巻(前編) ★カバー★ ・作者の大ウソつき!! 今回35巻は、リバーシブルカバーです。カバーの裏も表として使えるのです。カバー表は普通の跡部ですが、裏はなんと頭が刈ってある跡部!他の感想サイト様でどんぐりみたいと言われているらしいですが、まさにその通りです。よって、作者は読者を裏切りました。越前との勝負の前に、お互いに負けたら坊主になるという約束を交わしました。が、見ての通りどんぐりっぽい髪型で、坊主になってねーじゃねーか!!坊主というのは、不動峰の石田や立海のジャッカル桑原のような頭を言うんだ!!その無様な跡部を期待していたファンも多かったはず。実際の話では頭を刈った後の話やらないで逃げたし!見事に読者を悪い意味で裏切ってくれました。 それとも、立ったままの跡部をリョーマが刈ったので、身長が届かずに端しか刈れかなったということなのでしょうか? ・自分の写真を堂々と2枚も載せる作者 「跡部だけ刈られるのも何なので、自分もサッパリと刈ってみる」と書いてあります。が、坊主ではなく、短くした髪が強風に吹かれたみたいになってます。全然サッパリに見えないから!! ・日本語は正しく使いましょう なんと、JCのカバーの後側に書いてあるストーリーも、裏表で違う!裏には、 「ついにこの日が訪れた!!読者の反響が許斐先生と集英社までも動かし、JC初のリバーシブルカバーで坊主跡部が初見参!!本誌では見ることのできなかった帝王の勇姿にファンが流すのは感動の涙?それともショックの涙?」 と書いてある。どう考えてもおかしい部分が。だから、あれは坊主じゃねーだろ!!作者はちゃんと坊主の意味分かってるのだろうか?髪が完全に刈り取られてるわけでもなく、お寺に勤めてもいない。作者は一から日本語を勉強しなおすべきである。また、「ファン」の部分を「腐女子」に直すべきである。本気で泣くのは腐女子しかいないだろう。その他の人は、この巻に限らず、笑い泣きの涙を流すのである。 ★ Genius303勝利への選択★ ・耐震強度偽装問題 なんと、風が吹いてるわけでもないのに、照明がコートに落下!テニスの試合中に照明が落下する話など、後にも先にも聞いたことがありません。しかも、照明は少なくともコートの外にあるはずなのに、コートのど真ん中に落下!!やはり、前から問題になってる耐震強度偽装問題がテニヌ界に影響したのだろうか?それとも、下で異常なオーラばっかり発してるので上空の気流も照明を揺らすほど異常になったのだろうか?いずれにしろ凄すぎます!! ・部長失格!! 照明落下の時に、こんな会話がされていた。 跡部「手塚――っ!!青学の敗因はテメーが青学の柱を一年坊主に譲ったことだぁ!!」 観客「な 何だこの音は・・・?危ないっ 照明が・・・!!!」 (照明落下) 桃城「越前!?」 手塚「まだ譲ってはいない」 越前「・・・・・・そう 今から奪うんだけどね!」 (照明が地面に激突) 観客が大声で叫んでいるので、手塚にも聞こえていたはずである。普通、キャプテンなら部員の安全のために「危ない」とか「避けろ」とか叫ぶだろう。それなのに、手塚は部員の安全よりも個人の会話の方を優先した。これでは、万が一のことを考えると部長失格だ! ★Genius304勝つのはどっちだ★ ・ 止めろよ審判!! タイブレークに突入し、しばらくセリフの無いコマばかりが続きます(手抜き!?)。そんなことをしているうちに、89−89という異常なカウントになっています。(一応)中学生の試合なのに、これで試合を止めないのはおかしいのではないか?補欠で決着とか明日に延期とか、いろいろな方法を思いつかなかったのだろうか?確かに、異常な軌道を描くボールや、サイヤ人化など数々の信じられない現象を目にしてるので、それどころじゃなかったのかもしれません。誰もが自分のことで精一杯なのだろう。 ・ 顧問失格!! ついに、2人ともその場に倒れてしまいました。ダブルKOです。もはや、(前からですが)この漫画がテニスを題材にしていたということが信じられませんね。この話のタイトルもボクシングっぽいような・・・。 榊「90秒以内に次のプレーを始めないと相手のポイントだ」 スミレ「スコアは同点 起き上がった者が勝利する」 どちらの顧問も生徒の心配をしていない!!!中学生の体をこんな限界まで追い込んでも、何もしないのか!?あまりの疲労に、万が一のことが起こることを考えると、顧問失格だ!!部長に引き続き、顧問までもが許されぬ失態を・・・。 ・景吾は敬語を使った! 双方のギャラリーから、立ち上がれという声援が響きます。 跡部「勝つのは氷帝・・・・・・です」 なんと!!珍しいことに、跡部の口から敬語が!!普通ではあり得ない、滅多に見れない光景だ!窮地に立たされると、やはりキャラが変わるのだろうか?立海戦の乾もそうだったし。もはや、この時点では夏真っ盛りなのに、今すぐにでも雪が降ってもおかしくありません。 ★ Genius305初の敗北★ ・格闘王決定戦! 先に立ち上がったのは跡部。越前が時間内に立ち上がらなかったら跡部の勝ち。観客が一斉にカウントダウンを始めました。 これって本当にテニスなの?そんな恐ろしいスポーツだったっけ!?これはもはや格闘技。ゴングやチャンピオンベルトのご用意を! ・何を今更!? 意識がもうろうとしている越前が、わずか数秒の間に回想を始めました。 『―――・・・そーいや先輩から色々教わったぞ』 『桃先輩には曲げない心の強さみたいなモノを』 『海堂先輩には決して諦めない精神とか・・・』 『河村先輩には努力と思いやり・・・ま 学んだっけ?』 『英二先輩には・・・・・・・・・ ・・・気分屋なトコか?』 何自分に疑問持ってるんだよ!! 『乾先輩にはデータ・・・・・・?』 絶対ウソだ!! 『大石先輩には責任感を学んだかな・・・・・・うん』 無理やり納得してるし!! 『不二先輩には勝負の駆引きを』 『そして部長・・・手塚部長には強き意志を』 今更こんなことして、何の意味があるのでしょう? ・ここで見せた瞬間移動! 5秒前の時点で、ネットのすぐ近くから立とうとする 3秒前の時点で、既にサービスラインに立ちサービスの体制に入る 1秒前の時点で、ツイストサーブを打つ 不思議に思いませんか?5秒前ではまだネットの近くで立ち上がってもいなかったのに、3秒前で既にサーブ直前の状態なのです。一体2秒の間に何を!?かなり疲れているので、走ってサービスラインまで戻ることはないし、全速力で走ったとしても不可能だろう。 だが、この世界だからこそ考えられることが一つあります。それは「縮地法」、つまり瞬間移動です。窮地に追い詰められて不可解な能力を発揮!? ・確かにすごい 「跡部よ 気を失って尚君臨するのか」 越前が1秒前というギリギリで間に合い、サーブが放たれた。しかし、跡部は全く反応しない。なんと、跡部が立ったまま気絶してるーーーー!! 越前「凄いよ・・・・・・アンタ」 確かに、立ったまま気絶し、しかもバランスを崩すことなく立っていられるのは本当に凄い!指の数を調節でき、ついさっき瞬間移動を使った越前も認める程だ。 ・渡る世間は鬼ばかり 次の20秒が経過し、越前の勝利が決定!ポイントが3桁を超えても誰も止めませんでした。越前は、すぐに跡部の頭を電動バリカンで刈りに行ったのであった。 「お 鬼ぃ〜〜〜っ!!」 そんな叫び声が上がりますが、これは明らかに越前に向けられたもの。 しかし、電動バリカンはいつ誰が準備したのだろうか?負けたら坊主の約束は、試合直前にその場で為されたもの。本当に坊主にするために、応援席の誰かが持ってきたとしか考えられないだろう。バリカンを用意し、本当刈らせるように促した者が真の鬼ではないだろうか? ★Genius306 2人の王子様★ ・整形した桜乃 1巻から登場している桜乃だが、久々に出て来たかと思えば別人かと思うくらい昔と全っ然顔が違う!しかも、8年くらい連載してるのにも関わらず話の中では数か月しか経っていない。他のキャラはそんなに変わったわけではないので、もはや整形したとしか考えられないだろう。しかし何故そんなことを!?そこまでして越前に振り向いて欲しいのでしょうか? ・何とか勝ったくせに… 桜乃が「リョーマ君…勝ったんだ!」と言ったのに対し、越前は「負けるわけないじゃん!」といかにも余裕で勝ったかのようなことを言った。しかし、一時は大差をつけられたりコート上に倒れたりし、さらに最後なんかはサービスをするのにあと1秒遅れていたら負けていたかもしれないのだ。越前にとっては、勝てばどんな勝ち方をしても同じなのである。勝ってしまえばそれまでの苦労など関係無いのである。 ・泥棒の決まり切った格好 越前たちの前を泥棒が通り過ぎて行きました。が、今回のも初期の頃に登場した泥棒もローラースケートを履いているではないか!テニヌ界では泥棒にローラースケートは定番なのか?それとも単なる学習能力の無い同一人物なのか!? ・何故驚く!? 金太郎が直球で植え込みをぶち抜いただけで青学レギュラーたちが驚きました。今まで数々の不可解な現象を起こしたり目にしてきた張本人たちが、何故そんなことに驚く必要があるんだ!?テニスの王子様 (35)
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